ガジェット

Shokz(旧AfterShokz)OPENCOMMレビュー|ノイキャンマイク搭載でテレワークに最適な骨伝導イヤホン

 

お悩み

  • 長時間のテレワークで耳にイヤホンを入れていたくない
  • ヘッドホンで耳を塞いでいるのが好きじゃない

 

そんな悩みを持っていたら、骨伝導イヤホンで解決できるかもしれません。

 

 

本記事ではテレワークが多い筆者も使っている、Shokz(旧AfterShokz)OPENCOMMをレビューしていきます。

耳を塞がない骨伝導イヤホンで、ノイズキャンセリングブームマイクを搭載しているのでテレワークに最適です。

 

Shokz(旧AfterShokz)とは

 

2021年12月29日

AfterShokzはShokzに改名しています。

そのためAfterShokzの名前の方が、馴染みがある人が多いかもしれません。

 

2011年に設立され、2012年にアメリカで最初の製品を発売開始している骨伝導イヤホンのリーディングカンパニーです。

会社のミッションは、骨伝導技術を通じてより良いリスニング体験に貢献し、人々の生活水準を向上させることだそうです。

一言で言えば骨伝導イヤホンのパイオニアといったところでしょうか。

 

それではShokzの骨伝導イヤホン OPENCOMMをレビューしていきます。

 

Shokz OPNECOMMの概要

Shokz(旧AfterShokz)OPENCOMMレビュー|ノイキャンマイク搭載でテレワークに最適な骨伝導イヤホン

 

OPENCOMMの仕様

骨伝導技術第7世代骨伝導技術

※第6世代よりも防水規格がアップして、音漏れが50%少ない

充電時間1時間
バッテリー駆動時間16時間
待機時間最大14日
防水規格IPS55
BluetoothV5.1
マルチペアリング搭載
ワイヤレス範囲10m
材料フルチタン
重さ33g
充電USB-Aー磁気誘導
マイク性能ノイズキャンセリングブームマイク
ボタンマルチファンクションボタン、ボリュームボタン(+、−)

 

吉之助
何気に嬉しいのが音声アナウンスが日本語なところ

 

OPENCOMMの付属品

Shokz(旧AfterShokz)OPENCOMMレビュー|ノイキャンマイク搭載でテレワークに最適な骨伝導イヤホン

 

本体に加えて付属品は以下の通り。

  • 専用ポーチ
  • 充電ケーブル
  • 取扱注意説明書
  • 製品保証書(2年)

 

専用ポーチはハードケースでサイズもそれなりに大きいです。

 

吉之助
カバンに入れて持ち運ぶにはジャマになるかも…

 

OPENCOMMを充電

Shokz(旧AfterShokz)OPENCOMMレビュー|ノイキャンマイク搭載でテレワークに最適な骨伝導イヤホン

 

充電は専用ケーブルを使います。

USB-Aと磁気誘導(マグネット)による脱着式ケーブルです。

 

専用の充電ケーブルを紛失したり、故障させてしまった場合は別売で購入できるのは安心ですね。

OpenComm Charging Data Cable

 

AfterShokz OPNECOMMをレビュー

実際に使ってみたレビュー

 

いまいちなところはハードケースが大きく、携帯するのに不便なところぐらい。

 

あとはとても快適

Shokzの骨伝導イヤホン OPENCOMMの快適ポイントは以下の通り。

ポイント

  • 装着感
  • マイク性能
  • Bluetooth接続
  • マルチペアリング
  • バッテリーの持ち時間

 

テレワークに最適な骨伝導イヤホン。骨伝導イヤホン ShokzのOPENCOMM

もっとはやく買っておけば良かったことと後悔するぐらいに快適です。

 

装着感

【AfterShokzの使い方】骨伝導イヤホンのメリット・デメリット

 

8時間のテレワーク(昼休憩1時間、1時間に1回ほど休憩)で使用しましたが、快適すぎてビックリしました。

何よりも耳の圧迫感から解放されるので、とても気持ちいいです。

33gと軽いためメガネと一緒にOPENCOMMを付けても、耳への負担はとくに感じません

 

吉之助
長時間つけていてもストレスフリー

 

マイク性能

Shokz(旧AfterShokz)OPENCOMMレビュー|ノイキャンマイク搭載でテレワークに最適な骨伝導イヤホン

 

ノイズキャンセリングブームマイクの性能がビックリするくらい優秀。

バックグラウンドミュージックをかけながらテレワークに参加、マイクに話しかけても相手側に音楽は聞こえません。

しっかり自分の声だけを拾って、相手に届けてくれます。

 

テレワーク中に聞こえてくる普段の生活音はしっかりシャットアウトしてくれるので、リラックスしてテレワークに参加できます。

相手に気を使う必要もありません。

 

Bluetooth接続

 

右手ひとつで簡単接続。

『+』ボタンを長押しするだけで、Bluetooth接続をON・OFFできます。

 

ちょっと戸惑ったのは、新しいデバイスとBluetooth接続するとき。

  1. 一旦、接続中のデバイスを接続解除
  2. 赤と青のランプが交互に点滅するまで長めに長押し
  3. デバイス側で『OpenComm』を選択で完了

 

新しいデバイスをBluetooth接続するときの解説は、説明書にもうちょっと分かりやすく書いて欲しいところ(笑)

 

吉之助
Bluetooth接続だからと言って、相手の音声が切れることもなくクリアに聞こえてきます

 

マルチペアリング

Shokz(旧AfterShokz)OPENCOMMレビュー|ノイキャンマイク搭載でテレワークに最適な骨伝導イヤホン

 

Shokzの骨伝導イヤホン OPENCOMMで嬉しいのがマルチペアリング機能。

筆者はテレワーク用の会社PC(Windows)とiPhoneに接続

 

接続デバイスを自動で判断して切り替えてくれるので、テレワークの休憩中にiPhoneで音楽かける時なんかストレスフリーです。

マルチファンクションボタンと『+』ボタンの同時長押しで、デバイスを追加登録することができます。

 

バッテリーの持ち時間

 

バッテリーの持ち時間が16時間

充分すぎます。

 

ケースが大きいので携帯するのは気になるところですが、1日持ち歩いて使ってもバッテリーが切れることはありません。

 

AfterShokz OPNECOMMをオススメする人

テレワークの多いビジネスマン

 

テレワークに使うには最適です。

とくに長時間のテレワークで力を発揮します。

 

Shokzの骨伝導イヤホン OPENCOMM

 

周囲の音を聞いていたい人

 

家事のとき、子どもが呼びかける声にちゃんと反応したい人

外出中、電車の音や交通の音が聞こえないと不安な人

 

そういった人は周囲の音がしっかり聞こえてくるので安心です。

なぜなら耳が空いているから。

 

Shokzの骨伝導イヤホン OPENCOMM

 

耳を塞がれなくない人

 

筆者のように耳穴に長時間、イヤホンを入れることに抵抗のある人

耳を塞がれるのが気持ち悪いと感じるような人

 

そういった人には耳があくことで、普段と同じような生活ができるのでオススメです。

 

Shokzの骨伝導イヤホン OPENCOMM

 

まとめ:Shokz(旧AfterShokz)OPENCOMMレビュー|ノイキャンマイク搭載でテレワークに最適な骨伝導イヤホン

 

Shokz(旧AfterShokz)OPENCOMMをレビューしてきました。

耳が塞がれず、音もクリアに伝わるためテレワークに最適な骨伝導イヤホンです。

 

テレワークをストレスなく、快適に行いたい人には特にオススメできます。

Shokzの骨伝導イヤホン OPENCOMM

 

吉之助
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
  • この記事を書いた人

吉之助

単身赴任中の副業ブロガー●二児の父●Apple・Macが好き●ガジェットが好き●仕事に役立つガジェット・生活に便利なガジェットを紹介●毎朝4時起き●精神保健福祉士・産業カウンセラー・SNSカウンセラー

-ガジェット