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【Logicool CRAFT KX1000sをレビュー】ワイヤレスなキーボードで使いやすい

【Logicool CRAFT KX1000sをレビュー】ワイヤレスなキーボードで使いやすい

 

Logicoolの高級キーボードCRFT KX1000sを使いはじめて半年。

自信を持って買ってよかったと言えるほど、使いやすいのでレビューしていきます。

 

Logicool CRAFTを買った理由

 

筆者がLogicool CRAFTを購入した理由は3つ。

 

  • ワイヤレス
  • Logicool Optionsが使える
  • WindowsとMacの切り替えがかんたん

 

で、買ってみたら打鍵感がたまらなく好きだったという訳でレビューを書いている。

キーボードの選び方は失敗しないパソコン用キーボードの選び方【格安から高級まで】で記事にしています。

 

Logicool CRAFTの特徴

サイズ

 

  • 高さ :149mm
  • 幅  :430 mm
  • 奥行き:32 mm
  • 重量 :960 g

 

テンキー搭載のため幅は広い作りとなっている。

高級感があり重量もしっかりしているため、持ち運びには向かないだろう。

 

【Logicool CRAFT KX1000sをレビュー】ワイヤレスなキーボードで使いやすい

 

  • キーピッチ 1.9mm
  • キーストローク 1.8mm

 

キーストロークが1.8mmあり、これがちょうど良い打鍵感を演出してくれている。

 

デザイン

【Logicool CRAFT KX1000sをレビュー】ワイヤレスなキーボードで使いやすい

 

CRAFTの特徴とも言える左上のコントロールホイール

これを良しとするかどうかは、人それぞれの好みだろう。

個人的にはコントロールホイールの使用方法よりも、このキーボード全体で見たときの特徴あるデザインが好みだったりする。

コントロールホイールが好みでない人はMX KEYS mini をおすすめしたい。

 

主な仕様

【Logicool CRAFT KX1000sをレビュー】ワイヤレスなキーボードで使いやすい

 

  • キータイプ:パンタグラフ
  • 対応OS:Mac、Win
  • 接続:2.4GHzロジクールUnifying(USBレシーバー)もしくはBluetooth
  • 充電:USB-C
  • 接続台数:3台(Easy-Switch)
  • Logicool Options対応
  • Logicool Flow対応
  • バックライト(スマートイルミネーション)

 

吉之助
バックライトイルミネーションは自動でON/OFFします

 

Logicool CRAFTをレビュー

CRAFTのもう一歩なところ

 

Logicool CRAFTを使っていて改善して欲しい点は2点。

1つ目は専用カバーが欲しい。

使っていると流石に指の皮脂汚れが…

目立つほどではないけど、やっぱり気になるので完璧にフィットするカバーが欲しいところです。

 

2つ目はコントロールホイールの機能性がいまいち…

筆者はAdobeで使っていないので、そこでの使用感は分かりません。

ただアプリに機能を割り当てても反応しないことがあり、イライラ…

そもそも筆者はコントロールホイールがあるデザインが好きだったので、機能性は求めてないのであまり気にしないのですが(笑)

使用頻度が高い人にとっては改善の余地ありそうです。

 

切替もワイヤレスで使いやすい

【Logicool CRAFT KX1000sをレビュー】ワイヤレスなキーボードで使いやすい

 

筆者は私用でMacBook Air、仕事用でWinを使っている。

自宅にいるときはMacとWinを行ったり来たり…

Bluetooth接続するパソコンをEasy-Switchで一発で切り替えられるのでストレスゼロ。

 

【Logicool CRAFT KX1000sをレビュー】ワイヤレスなキーボードで使いやすい

さらにキーボードにはMacユーザーにもWinユーザーにも分かるように併記されているためやさしい。

 

打鍵感が心地よく使いやすい

【Logicool CRAFT KX1000sをレビュー】ワイヤレスなキーボードで使いやすい

CRAFTの特徴の一つがキーボードにある球状の窪み。

これがたまらなく指に吸い付くようにフィットしてくるので気持ちがよい

さらにキーボード自体に適度な重量感があるため、キータッチしても全くブレない。

メカニカルのようなカチカチとして音もなく、自然にキータッチが進んでいく

 

【Logicool CRAFT KX1000sをレビュー】ワイヤレスなキーボードで使いやすい

そしてキーストローク。

1.8mmと浅くはあるが、はね返りは感じることができる。

意外にも打鍵感はしっかりしているので、筆者は非常に使いやすいと感じている。

 

設定方法はLogicool Optionsの使い方、M575を設定する方法<Mac>を参考にしてください。

 

Logicool K380とCRAFTを比較

 

Logicool CRAFTと手元にあるK380を比較してみる。

そもそも価格帯が全く違うキーボードであるため、比較すること自体がナンセンスであることは言うまでもない。

なんせ20000円前後と3000円前後のキーボードを比較する訳だから(笑)

 

【Logicool CRAFT KX1000sをレビュー】ワイヤレスなキーボードで使いやすい

 

サイズはこの通り違う。

しかし基本的は機能は大きく変わらない。

K380もEasy-Switchで3台接続できてワイヤレスで、WinもMacもいけて、Logicool OptionsもFlowも使える。

もちろんコントロールホイーなどの差はあるが…

安いキーボードを探しているならLogicool K380はオススメです。

 

一体何が違うのか…

圧倒的に打鍵感である。

キーボードの打ち心地、気持ちよさ、使いやすさは圧倒的にLogicool CRAFTの大勝利!

 

それでもK380は価格相応のキーボードであり、持ち運びもしやすいサイズなのでiPad用キーボードとして重宝しています。

レビュー記事は【Logicool K380 レビュー】iPad用に買ったキーボードがイケているで書いています。

 

まとめ:Logicool CRAFT KX1000sをレビュー/ワイヤレスなキーボードで使いやすい

 

Logicoolの高級キーボードCRAFT KX1000sをレビューしてきました。

パンタグラフとは思えないぐらい打鍵感があり、心地よくタイピングできます。

WindowsとMac、両方使っている人には自信を持ってオススメできるキーボードです。

 

我が家ではガジェットに全く興味のなかった嫁も使いはじめましたとさ。

キーボードを探している方にとって、Logicool CRAFTは間違いのない一台でしょう。

オススメです!

 

めっちゃ使いやすい〜、感動!
べこち
  • この記事を書いた人

吉之助

単身赴任中の副業ブロガー●二児の父●Apple・Macが好き●ガジェットが好き●仕事に役立つガジェット・生活に便利なガジェットを紹介●毎朝4時起き●精神保健福祉士・産業カウンセラー・SNSカウンセラー

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