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【AfterShokzの使い方】骨伝導イヤホンのメリット・デメリット

【AfterShokzの使い方】骨伝導イヤホンのメリット・デメリット

 

はてな

「イヤホンで耳穴を長時間塞がれるの気持ち悪くないですか?」

「イヤホンしていて外音が聞き取りにくいことないですか?」

 

そんな疑問を感じたら、本記事でちょっとだけ骨伝導イヤホンのこと考えてみましょう。

 

テレワークが以前よりも増えてきた筆者…

今まで使っていたTaoTronicsのノイキャンイヤホンで長時間、耳穴を塞がられることが苦痛に…

 

吉之助
短時間ならとても快適なんだけど(笑)

 

 

そこでAfterShokz OpenComm 骨伝導イヤホンを使いはじめたら、なんということでしょう。

耳穴を塞がられないことが、こんなにも快適だったとは!!

 

骨伝導イヤホンのメリット・デメリット

【AfterShokzの使い方】骨伝導イヤホンのメリット・デメリット

 

骨伝導イヤホンのデメリット

 

骨伝導イヤホンのデメリットは4つ。

  • 音漏れ
  • 音質
  • 振動
  • 頭部のクッションと干渉する

 

骨伝導イヤホンの音漏れ

音漏れは多少あります。

骨伝導イヤホンでアダルト動画の音を聞くのは辞めましょう。

満員電車など人が多い場所で使うときは、少し音量を下げた方がいいかもしれません。

 

骨伝導イヤホンの音質

骨伝導イヤホンは耳を塞がないので、外の音は普通に入ってきます。

外の音が入ってくる時点で、骨伝導イヤホンに高い音質を求めるのはやめましょう。

音質にこだわる人は、もっと専門的なイヤホンを買ってください。

普通に音楽を聞く分には充分な音質です。

 

骨伝導イヤホンの振動

振動は骨伝導イヤホンの仕組みの問題なので仕方ないですね。

音量を上げるほど振動は上がります。

ただ筆者が使っているAfterShokzはそれほど振動は気になりません。

気になるようなら音量を下げましょう。

 

頭部のクッションと干渉する

AfterShokz OpenComm 骨伝導イヤホンは頭の後ろを通して挟み込むタイプ・。

骨伝導イヤホンをつけたまま頭を休めようとすると、頭部のクッションに当たってズルッとズレるんですね。

仕事中やブログ書いてるときに、そのまま倒れられないのが小さなストレス。

頭の後ろ側を気にする人は、分離するモデルがオススメですね。

BoCo 骨伝導イヤホン(完全ワイヤレス)

 

骨伝導イヤホンのメリット

 

骨伝導イヤホンのメリットは2つ。

  • 周囲の音が聞こえる
  • 耳穴を塞がれない

 

吉之助
デメリットのが多いですね(笑)

 

それでもメリットが圧倒的に大きく上回るのが骨伝導イヤホン。

 

周囲の音が聞こえる

周囲の音が聞こえてくるので骨伝導イヤホンは安全です。

車や電車の音、子どもの声・・・完璧に聞こえてきます

耳を塞いでいないので当たり前なんですけどね。

危険を察知する音も、子どもが親を呼ぶ音も、インターホンや電話の音もバッチリです。

 

耳穴を塞がれない

筆者が1番嬉しいのが耳穴を塞がれないこと。

「長時間耳穴を塞がれるの気持ち悪くないですか?」

異物の挿入、圧迫感…もちろん短時間ならいいんですけど長時間となると抵抗があります。

骨伝導イヤホンなら、耳に入れたり当てたりしないので自然です。

 

骨伝導イヤホンの使い方

【AfterShokzの使い方】骨伝導イヤホンのメリット・デメリット

 

日常での骨伝導イヤホンの使い方をシーン別で考えてみました。

 

スポーツで

 

ウォーキングやマラソン、自転車など。

外でのスポーツは車や電車、周囲の音が聞こえないと危険と隣り合わせですよね。

耳を塞がない骨伝導イヤホンなら周囲の音もバッチリ聞こえるので安全です。

 

家事とともに

 

家事のあいだは子どもに声をかけられたり、インターホンがなったり、料理中のタイマーがなったり…

多くの音を聞く必要がありますよね。

いつでも音がしっかり聞こえる骨伝導イヤホンなら安心です。

 

テレワークに

 

自宅やオフィスでのテレワークにも使えます。

とくに長時間テレワークのときに、耳穴を塞がれないのはラクです。

ヘッドホンのように頭を締め付けられる感覚もありません。

しゃべるときにのためにノイズキャンセル搭載マイクされてると、さらに良いですよね。

 

おすすめ骨伝導イヤホン【AfterShokz】の使い方

 

筆者はAfterShokzのOPENCOMMを購入。

選んだ理由はビジネスで使っても違和感のないデザインだったから。

さらにテレワークで使うための、ノイズキャンセルマイク搭載ときたら選択肢としてAfterShokz OpenComm 骨伝導イヤホンしかなかった。

 

 

AfterShokzはメガネでも違和感なし

【AfterShokzの使い方】骨伝導イヤホンのメリット・デメリット

 

買う前に心配だったのだメガネ。

筆者はメガネをかけているため、耳にメガネとAftershokzをかけても大丈夫か。

 

結果的にはまったく問題なし。

30gと軽量なため、重さも感じず長時間付けていても全く気になりません。

 

AfterShokzはBluetooth・ペアリングも簡単

 

Bluetooth接続によるペアリングも戸惑いません。

筆者は会社PC(Windows)とiPhoneの2台にBluetooth接続してます。

マルチペアリング機能搭載で、切替もスムーズです

 

ノイズキャンセリングも搭載

【AfterShokzの使い方】骨伝導イヤホンのメリット・デメリット

 

テレワークで気になるのが周囲の音。

音楽をかけながらテレワークに参加しても音楽の音は拾いません。

(もちろん大音量はやめましょう)

相手には聞こえないのでリラックスしてテレワークに参加できていいですね。

 

AfterShokz OpenComm 骨伝導イヤホン

 

まとめ:【AfterShokzの使い方】骨伝導イヤホンのメリット・デメリット

 

骨伝導イヤホンでやってはいけないことは、周囲に人がいる所でアダルト動画を聞くことです。

なぜなら音漏れがあるからです。

 

周囲の音をしっかり聞けて安全性も高く、耳穴を塞がれる気持ち悪さがないのが骨伝導イヤホンのメリットと言えます。

その中でもAfterShokz OpenComm 骨伝導イヤホンはノイズキャンセル、マルチペアリング搭載とビジネスマンにとっては最高の骨伝導イヤホンと言えるでしょう。

 

吉之助
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
  • この記事を書いた人

吉之助

単身赴任中の副業ブロガー●二児の父●Apple・Macが好き●ガジェットが好き●仕事に役立つガジェット・生活に便利なガジェットを紹介●毎朝4時起き●精神保健福祉士・産業カウンセラー・SNSカウンセラー

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