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オスモカラーを使ったウッドデッキの塗り方<失敗しない準備・方法>

オスモカラーを使ったウッドデッキの塗り方<失敗しない準備・方法>

 

オスモカラーを使ってウッドデッキの塗装してたけど、どうだった?

今度やりたいんだけど失敗したくないんだよね。

悩み人

 

大丈夫です!

本記事は、そんな不安を抱えるあなたの背中を押してあげる記事です。

さらにオスモカラーの販売元オスモ&エーデル公式にもお墨付きを頂いた記事です。

 

 

まずはビフォー・アフターの写真をみてください。

オスモカラーを使ったウッドデッキの塗り方

オスモカラーを使ったウッドデッキの塗り方

 

コレだけの変化があったのが、今回のウッドデッキ塗装です!

 

オスモカラーカントリーカラープラスを使えば、誰でも簡単にウッドデッキを新品のように生まれ変わらすことができます。

キレイなウッドデッキを使って、庭でバーベキューとかできたら最高ですね!!

 

こんな方におすすめ

  • ウッドデッキの塗装を考えている方
  • ウッドデッキの塗装で失敗したくない方
  • オスモカラーが気になってる方

 

ウッドデッキの塗装って「失敗したらイヤだなぁ〜」と思いますよね?

ボクも同じでしたが、大丈夫でした。

終わった今は、自分でやって良かったとさえ思っています。

 

吉之助はこんな人

  • Mac歴10年
  • 子育てパパ
  • 某企業の営業マンで営業一筋14年
  • 精神保健福祉士・産業カウンセラー

 

ウッドデッキの塗装は、普段からDIYをしていないボクのような人間にも簡単にできました。

何も難しい技術は必要ありません。

本記事で必要な道具をチェックして、チャレンジしましょう!

 

オスモカラーとは

オスモカラーとは

 

ボクは先日まで、オスモカラーという言葉すら知りませんでした。

Twitter仲間のDIYママよーるくさんにオスモカラーを教えてもらったことがキッカケです。

 

 

そこでオスモカラー について、調べてみました。

オスモカラーのドイツ生まれの自然塗料で、大きな特徴は4点です。

  • 食品と同レベルの高い安全性
  • ドイツの安全基準をクリアして、小さい子どもでも安心
  • 浸透性塗料で木の呼吸を妨げない
  • 1回塗りでOK

 

ボクにとって1番の決め手となったのは、子どもに安心という点です。

とくに『赤ちゃんのおもちゃにも使える安全な塗料』というフレーズは強いです。

参考:オスモカラーの特徴(公式HP)

 

さらに公式動画で子どもが楽しそうに塗装しているのをみて、ウチも子どもに塗らせようと企みました。

参考:子どもと一緒にお家でウッドデッキの再塗装【カントリーカラープラス編】

 

吉之助
結局、子どもはすぐ飽きて嫁と2人でやるハメになったのですが・・・(笑)

 

今回使用した商品はオスモカラーカントリーカラープラスです。

カラーはシーダーをチョイスしてます。

 

オスモカラーは高いのか?

 

今回ウッドデッキ塗装に使ったオスモカラーカントリーカラープラスの値段をAmazonで他社製品と比較してみましょう。

(価格はAmazonで8月11日時点です。)

 

値段を見ればオスモカラー カントリーカラープラスは他社製品の2倍程度の価格です。

ただしオスモカラーは、一般的な塗料よりも2倍長持ち・約2倍広く塗れることを特徴としています。

さらに他社製品は2回以上の塗装が必要な場合があるのに対して、オスモカラーは古材には1回塗りOKを謳ってるのもポイントです

 

オスモカラー

オスモカラー

画像は公式HPより

 

オスモカラーはどこで買うべきか?

 

公式オンラインストアで買うことをお勧めします。

なぜならAmazonは送料660円かかるのに対して、公式HPなら5000円以上購入で送料無料だからです。

しかもオスモカラーカントリープラス750mlはAmazonで7000円に対して、公式オンラインストアでは6617円(税込)なので、値段自体が違います。

ただしオンラインストアの会員登録は必要です。

 

オスモカラーを使ったウッドデッキの塗り方

オスモカラーを使ったウッドデッキの塗り方

 

まず今回塗装した、我が家のウッドデッキ情報を確認ください。

  • ウッドデッキはイタウバ材
  • 新築から3年経過で全くの放置
  • ウッドデッキの面積は約20㎡

 

新築当時のウッドデッキの状態から、3年放置した結果は写真でどうぞ。

オスモカラーを使ったウッドデッキの塗り方

オスモカラーを使ったウッドデッキの塗り方

 

イタウバ材とはいえ劣化してきたので、ついに塗装することに決めました。

オスモカラーを使ったウッドデッキの塗り方ですが、まずは事前準備から確認してください。

 

オスモカラーと事前準備

 

事前準備は必要品の購入と、ウッドデッキ清掃の2点です。

ウッドデッキ塗装のために用意した物

 

ウッドデッキの塗装面積が約20㎡で、オスモカラー1缶で16㎡分なので塗料なので2缶購入。

オスモコテバケですが、こちらもAmazonより公式オンラインショップの方が安いです。

塗料を入れる受け皿は公式オンラインショップでは売ってなかったので、Amazonでチョイス。

コテバケに合わせるかのように、見事にマッチする緑色の受け皿があってテンション上がりました(笑)

 

 

他にもウッドデッキの隙間を塗るためのハケ、外壁を守るためのマスカーなども用意しました。

 

公式オンラインショップからは、サービス品?として、缶を開けるための金具、塗料を混ぜる棒、オシャレな水色のバッグがついてきました。

オスモカラーを使ったウッドデッキの塗り方

 

ウッドデッキの清掃

ウッドデッキ塗装の2日前に清掃しました。

水をかけてブラシでゴシゴシ、30分ほどでサッと完了です。

 

清掃後は茶色の部分が少し出てきてるのが分かります。

やっぱり汚れていたんですね。

オスモカラーを使ったウッドデッキの塗り方

オスモカラーを使ったウッドデッキの塗り方

 

オスモカラーを使ったウッドデッキ塗装

 

清掃から2日後、待ちに待った塗装作業です。

その前に、大切な我が家の外壁を守るためにマスカーで外壁をガードします。

オスモカラーを使ったウッドデッキの塗り方

 

本来であれば、ここまでする必要ないでしょうが子どもが塗る主役だったので厳重にガードしました。

ウッドデッキの足と、コンクリートの設置部分はマスキングテープでガードしてます。

 

塗る手順は以下の通りです。

  1. ウッドデッキの隙間を刷毛で塗装
  2. 平面をオスモコテバケで塗装

 

1と2の作業をウッドデッキの奥(住居側)から繰り返していく作業です。

最初は子どもたちも面白がって、作業していましたが単純作業の繰り返しに30分も持ちませんでした。

 

嫁とボク、大人2人で3〜4時間の作業で無事、完了しました。

オスモカラー は1回塗りOKとのことなので、1回で終了です!

塗装直後の写真です。

オスモカラーを使ったウッドデッキの塗り方

 

 

塗装後の片付け・オスモカラーの捨て方

 

一般的な塗料で起こり得る、自然発火に注意する必要があります。

オスモカラーの捨て方を調べたところ、よくある質問に記載がありました。

 

オスモカラーの捨て方

画像は公式HPより

 

まず起こらないとは思いつつも、自然発火の可能性も考慮しつつ塗料の付いてしまったタオル・軍手は廃棄しました。

缶は2つピッタリ使い切ったので、自治体のルールに沿って廃棄です。

 

最後に乾燥したらマスカーやマスキングテープを剥がして完了です!

オスモカラーを使ったウッドデッキの塗り方

 

吉之助
お疲れさまでした。

 

オスモカラーで失敗しないための塗り方・改善点

オスモカラーで失敗しないための塗り方・改善点

 

今回のウッドデッキ塗装で大きな失敗と感じた点はありませんが、もっとこうしておけば良かったという点があります。

ボク自身の備忘録としても残しておくので、オスモカラーで失敗したくない方はチェックしてください。

 

  • オスモカラーは薄く塗る
  • ウッドデッキの間は刷毛では難しい
  • 軍手よりもビニール手袋がベター
  • お気に入りのタオルは使わない
  • 涼しい時間帯にやる

 

オスモカラーのコツは薄く塗る

 

今回のウッドデッキ塗装は750mlを2缶、つまり1.5L用意しました。

公式では1Lで16㎡を2回塗装できるとなってますが、今回20㎡を1回塗りでキレイにピッタリ1.5L使ってしまいました。

中途半端に余るよりよっぽどいいのですが、明らかに無駄使いしてます(笑)

 

ウッドデッキの間は刷毛では難しい

ウッドデッキの間を塗装するために、刷毛を用意しましたが結果的には刷毛では塗れない箇所がたくさんありました。

より細かくキレイに仕上げるためには、ゴムベラ(マルチヘラ )のような物で塗った方が塗料の無駄使いにもならずキレイに仕上がるでしょう。

 

軍手よりもビニール手袋がベター

 

オスモカラーの付いた軍手は、万が一の自然発火に備えて捨てることにしました。

軍手は我が家では農作業するときにも使うため、捨てるぐらいなら最初からビニール手袋 にしておけば良かったと思っています。

 

お気に入りのタオルは使わない

 

どの塗料でも一緒ですが、汗拭きタオルに塗料がついて捨てることになると悲しいです。

ボロボロのタオルを使いましょう。

 

涼しい時間帯にやる

 

我が家は8月10日の朝8時に作業開始しました。

それでも10時を過ぎると猛暑で、最後はグダグダ作業になってしまいました(笑)

どうせなら朝5時くらいから、はじめたかったというのが正直なところです。

 

作業で大きなミスをしないためにも、次回のウッドデッキ塗装のときには今回の自分の経験を参考にします。

 

まとめ:オスモカラーを使ったウッドデッキの塗り方<失敗しない準備・方法>

 

  • オスモカラーとは
  • オスモカラーを使ったウッドデッキの塗り方
  • オスモカラーで失敗しないための塗り方・改善点

 

以上をまとめてきました。

ウッドデッキの塗装なら、子どもにも安心・安全で1回塗りOKのオスモカラーカントリープラスがオススメです。

 

吉之助
最後まで読んでいただき、ありがとうございました
  • この記事を書いた人

吉之助

単身赴任中の副業ブロガー●営業×Blog×セルフコントロール術を発信●営業は営業心理×便利ガジェット●BlogはApple製品×便利ガジェット●セルフコントロール術は毎朝4時起き×マインド発信●精神保健福祉士・産業カウンセラー●実績:2020.03.04 ブログ開設から2週間でアドセンス一発合格 4週間で収益4桁の実績●現在Blog2サイト運営中

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