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【パパの料理】野菜嫌いの子どもが野菜を食べる魔法のレシピ

パパの料理

 

子どもって野菜嫌いだよね。子どもが食べる野菜料理ってなんかある?
べこち

 

吉之助
ウチの子たちは野菜食べるよ。パパの料理はちゃんと食べてくれるよ

 

パパの野菜料理を子どもが食べてくれれば、ママも大満足ですね!

この記事を読んで、子どももママも喜ばせてしまいましょう。

我が家の子どもたちは、これで食べる野菜が増えていますよ。

 

こんな方におすすめ

  • 子どもが野菜を食べずに困っている方
  • パパの料理で子ども食べてもらいたい方

 

ボクは単身赴任中ですが、自宅に帰る休日はお昼も夜も家族の食事を作っていますよ。

単身赴任中に食べている野菜料理はこちらで紹介しています。

 

吉之助はこんな人

  • 子育てパパ
  • 単身赴任生活は2年目に突入
  • 一部上場企業のの営業一筋14年
  • 精神保健福祉士・産業カウンセラー

 

とっておき「パパごはん」

 

子どもが好きな野菜たち

野菜料理

 

  • 枝豆
  • トマト
  • かぼちゃ
  • さつまいも
  • とうもろこし

 

このあたりが代表的な野菜でしょう。

 

子どもが嫌いな野菜たち

 

  • なす
  • 玉ねぎ
  • ピーマン
  • キノコ類
  • キャベツ
  • にんじん

 

このあたりが代表的な野菜でしょう。

 

パパの料理で作る野菜を使ったかんたんメニュー

パパの料理

 

パパが料理する野菜を使ったメニューです。

全てのメニューのスタートは一緒です。

 

  • チャーハン
  • オムライス
  • ハンバーグ
  • 餃子

 

用意して欲しい超おすすめ調理器具

 

包丁をほとんど使わずに「みじん切り」ができる超おすすめ調理器具です。

 

デメリットは洗うときに、切り残しの野菜が排水ネットにひっかかって水が詰まりやすくなることです。

ネットを交換すれば問題ないので、時短料理の究極器具です!

 

最初にパパに料理して欲しいこと <タネづくり>

 

用意する食材

<野菜>

  • 玉ねぎ
  • にんじん
  • きのこ類(椎茸・しめじ・舞茸 なんでもOK
  • レンコン
  • キャペツか白菜

<ひき肉>

  • 豚でも牛でも鳥でもなんでもOK

 

 

野菜を適当に切ってから、ぶんぶんチョッパーに入れて全部みじん切りしましょう。
玉ねぎだけは、先に炒めたいので別にみじん切りしておいて下さい。

残りの野菜は、まとめてみじん切りでOKです。

 

調理の手順

  1. フライパンに油をひく
  2. みじん切りにした玉ねぎを飴色になるくらいまで炒める
  3. 残りの野菜を入れて、さらに炒める
  4. だいたい火が通ったら、ひき肉を加えて炒める
  5. 適当に塩でも振っておいてください

 

これで各メニューのタネは完成です。

あとは各メニューに沿って、調理を進めていきましょう!

ここから各メニューを選んで作っていきます。

どのメニューを選んでも、この時点ですでに7割は調理が終わっています。

 

チャーハン

パパの料理

※写真はイメージです。

 

調理の手順

  1. フライパンに油をひく
  2. 卵を割ってかるく火を通す
  3. ご飯を入れて、一緒に炒める
  4. しょうゆで軽く味付けをしておきましょう
  5. 炒めたら、大きめのボールに移します
  6. ボールの中で先ほど作った<タネ>と混ぜる

 

完成です。

チャーハンは卵とご飯を絡めるとか、ご飯はパラパラにとか考えるから難しくなるんです。

 

パパのチャーハンは、みじん切りにした野菜と卵とご飯が混ざればOKです。

 

味付けはしょうゆでも、コンソメ、めんつゆ、ケチャップでもいけます。

子どもの好みや、その時の気分で変えてみましょう。

 

オムライス

パパの料理

※画像はイメージです

 

基本的にはチャーハンと一緒です。

違いは3点。

 

  1. ご飯と卵を一緒に炒めない
  2. ご飯とベーコンを一緒に炒める
  3. ケチャップで味付けする

 

ケチャップ味のチャーハンをつくりましょう。

そこに薄く焼いた卵焼きを乗せたら完成です!

 

パパの料理です。

キレイに卵で巻くとか、とろーり半熟状態とか考えなくても大丈夫です。

パパらしさを存分に出したオムライスにしちゃいましょう。

 

最後にポイント!

卵の上にケチャップで子どもの好きな絵を書きましょう。

 

完食間違いなし。

子どもはパパのオムライスが好きになりますよ。

 

ハンバーグ

 

子どもたちが大好きなメニューの定番ですね!

子どもにとってハンバーグが「パパの味」になったら、こんなに幸せなことはありません。

 

調理の手順

  1. <タネ>の野菜だけ軽く火を通す
  2. ひき肉を多めに入れて、火を通した野菜と混ぜる
  3. <タネ>に生卵とパン粉をいれる
  4. 混ぜる
  5. 形を作る
  6. 焼く

 

簡単ですね!

 

子どもの大好き定番メニュー ハンバーグには野菜もたっぷり入れちゃいましょう。

形を作るときはクッキーの型 を使ってもいいですね!
子どもの好きな形でハンバーグを焼いてあげると喜んで食べますよ。

野菜入っていることなんか忘れて、夢中で食べるのでパパも料理したかいが出ます。

 

ピーマンの肉詰めにも応用できますが・・・我が家は・・・

察してください(笑)

 

餃子

 

餃子は是非、パパと子どもで一緒に料理しましょう。

餃子の皮は買って用意しておいてください。

 

  1. <タネ>を餃子の皮で包む
  2. フライパンで焼く
  3. ハイ、完成

 

ぜひ、子どもに包んでもらって下さい。

子どもが包んだ餃子は色んな形になって食べるのが楽しくなります。

 

パパの料理の定番:みそ汁

 

最後にパパの味、パパの料理の定番 みそ汁を紹介します。

娘は「パパのみそ汁なら飲む」と言うくらい、ボクの料理したみそ汁が大好きです。

 

しかもボクのこだわりで、必ずみそ汁の具は5種類以上入ります。

 

パパの味 みそ汁

  1. みずに「だしの素」を入れる
  2. 玉ねぎを薄く切って煮込む
  3. あとは適当にある野菜や豆腐を入れる
  4. 最後に味噌を入れて完成

 

実は最初、娘が何をそんなにパパのみそ汁がいいのか分からなかったんです。

研究してみたら、玉ねぎを一番長く煮込むことでみそ汁が甘くなっていたんですね。

 

その玉ねぎの甘さが娘にとってはたまらない美味しい味になっていたみたいです。

 

ぜひ、試してください。

 

まとめ:パパの料理 野菜嫌いの子どもが野菜を食べる魔法のレシピ

 

野菜嫌いの子どもに野菜を食べさせることは、親なら誰もが悩むことですよね。

 

今回は基本材料の<タネ>としてこれらの野菜を使うことをおすすめしました。

 

  • たまねぎ
  • にんじん
  • きのこ類
  • レンコン
  • キャベツか白菜

 

コレらをみじん切りにしてひき肉と混ぜることで、いろんなメニューへアレンジできます。

そのメニュー1つ1つがパパの味になれば、あなたにとっても子どもにとっても嬉しいことですね。

 

野菜いっぱい食べて、元気な子どもに成長してもらいましょう。

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  • この記事を書いた人

吉之助

単身赴任中の副業ブロガー●営業×Blog×セルフコントロール術を発信●営業は営業心理×便利ガジェット●BlogはApple製品×便利ガジェット●セルフコントロール術は毎朝4時起き×マインド発信●精神保健福祉士・産業カウンセラー●実績:2020.03.04 ブログ開設から2週間でアドセンス一発合格 4週間で収益4桁の実績●現在Blog2サイト運営中

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