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Googleサーチコンソールに「送信されたnoindexタグが追加されています」の解決法

吉之助
サーチコンソールに「送信されたnoindexタグが追加されています」の表示。noindexはSEOにも影響するって聞くし・・・気になるので表示を消したい時の解決策を教えます。 

 

結論、解決策は2箇所。

確認しましょう。

 

  1. Google XML Sitemapの「HTML形式でのサイトマップを含める」のチェックを外す
  2. Google XML Sitemapの「Sitemapコンテンツ」のチェックを確認する

 

Google XML SitemapのSitemapコンテンツは、このようになればOK!

 

 

吉之助はこんな人

  • WEB素人
  • 某企業の営業マン
  • 精神保健福祉士・産業カウンセラー
  • メンタルヘルスの専門家

WEB素人でもすぐに解決できました!

 

SEOにも影響するnoindex

 

SEOにも影響するnoindexとは

indexをnoにすることです。

かんたんに言うと、Google検索エンジンにインデックスさせない設定です。

この設定でGoogle検索結果に表示されなくなる仕組みです。

 

Google検索順位が決まる仕組みはクロール→インデックス→ランキングの3段階です。

この2番目のインデックスを止める設定がnoindexです。

1番目のクロールを止める設定がnofollowになります。

 

SEO対策に使うnoindex

 

SEO対策であえてnoindexの設定を使うことがあります。

Googleはサイト全体の質で評価を決めます。

質の低い記事があることで、良い記事のランキングまで下がる可能性があります。

 

低品質なコンテンツがサイトの一部にしか存在しない場合でも、サイト全体の掲載順位に影響を与えることがあるということに注意ください。

Google ウェブマスター向け公式ブログより

 

吉之助
noindexを上手に使うことで、Googleの評価を上げることができるんだね

 

ただし・・・

noindexの設定はアクセスが減るため、ブログ初心者が使うのはオススメしません。

ボクは使っていましたが、後悔しています。

 

Googleサーチコンソールでnoindexのページを確認

 

Googleサーチコンソールのカバレッジでエラーを確認

 

Googleサーチコンソールのカバレッジでエラーを確認しましょう。

エラーの数・ページが16になっています。

 

 

送信されたURLにnoindexタグが追加されたページの確認

 

送信されたURLにnoindexタグた追加されたページを確認すると16ページありました。

16ページを確認するとカテゴリーページアーカイブページが含まれています。

 

 

3月にブログを開始してnoindexページが増えていたので、解決することにしました。

初心者の段階でnoindexを使ってしまうと、その分アクセスが減る可能性があります。

 

Googleサーチコンソールのカバレッジにnoindexのエラーが表示された原因

 

Googleサーチコンソールのカバレッジにnoindexのエラーが表示された原因は2点です。

 

  • ブログ開始当初にnoindexに設定した記事が放置されていた
  • All in One SEO Packのプラグインを停止した

 

ブログ開設当初は記事のを意識して、質の低い記事を書いていたためnoindexに設定した記事が何個かありました。

アドセンス申請のためnoindexの設定を外したつもりですが、いくつか残っていました。

 

今振り返れば、読む人もほとんどいない初期の記事をわざわざnoindexにする必要はありませんでした。

 

ブログ開設当初、All in One SEO Paclのプラグインは必須と思っていました。

その後、Affinger5には不要と知りAll in One SEO PACKを停止しました。

 

この2点がGoogleサーチコンソールのカバレッジにnoindexのエラーが表示された原因です。

 

ちなみにAll in One SEO Packを停止したら。GoogleアナリティクスのPV数もゼロになりました。

アナリティクスのPV数を確認したら0だったときの対処方法

 

 

Googleサーチコンソールのカバレッジからnoindexのエラーを解決

 

Google XML Sitemapを確認する

 

①Google XML Sitemapの「HTML形式でのサイトマップを含める」のチェックを外す。

 

 

この設定で1度、noindexのエラーが1件まで減ったのですが・・・

また16まで増えてきたので、設定を見直しました。

 

Sitemapコンテンツから「カテゴリーページを含める」「アーカイブページを含める」「投稿者ページを含める」「タグページを含める」のチェックを外します。

 

 

2〜3日も経過したらGoogleサーチコンソールのカバレッジのnoindexのエラーは0になりました。

 

 

簡単でしたね。

 

まとめ: Googleサーチコンソールのカバレッジからnoinndexのエラーを解決法

 

  • noindexとindexを理解する
  • Googleサーチコンソールのカバレッジのnoindexのページを確認する
  • Googleサーチコンソールのカバレッジがnoindexになった原因を考える
  • Google XML Sitemapの設定を見直す

 

Googleサーチコンソールのカバレッジのnoindexのエラーを0にする解決法を紹介しました。

noindexは使い方によってはSEO対策になるので、今後は使い方も勉強していきましょう。

  • この記事を書いた人

吉之助

単身赴任中の副業ブロガー●営業×Blog×セルフコントロール術を発信●営業は営業心理×便利ガジェット●BlogはApple製品×便利ガジェット●セルフコントロール術は毎朝4時起き×マインド発信●精神保健福祉士・産業カウンセラー●実績:2020.03.04 ブログ開設から2週間でアドセンス一発合格 4週間で収益4桁の実績●現在Blog2サイト運営中

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