Rank Tracker

【逆算思考】SEO対策のキーワード選定方法を解説

 

結局SEOってなんなの?よく分からないや
べこち

 

吉之助
ボクも今までよく分からなかったよ。でも検索順位チェックツールを使ったらSEO対策のキーワード選定方法が分かってきたんだ

 

はじめに言います。

SEO対策のキーワード選定に正解はありません。

 

この記事を読んだだけではSEO対策のキーワード選定方法は理解できません。

この記事を読んで、あなたが行動すればSEO対策のキーワード選定方法の理解が一歩進みます。

 

検索順位チェックツールRankTrackerを使います。

RankTrackerでブログを見直すことでSEO対策のキーワード選定を理解する方法を紹介します。

 

この記事を読み終わるころにはSEO対策のキーワード選定を理解する方法が整理されてきます。

 

SEO対策のキーワード選定はで理解する前に、まずブログを書いてで覚えていきましょう。

 

記事の結論

初心者がSEO対策のキーワード選定を理解する方法

  1. 適当なキーワードでブログを書く
  2. RankTrackerで順位を確認する
  3. キーワード選定ツールを使って、キーワードを追加・削除する
  4. リライトする

2→3→4を繰り返すことでキーワード選定を体で理解する。

 

 

記事の内容

  • SEO対策の基本的な理解
  • 結果から逆算してSEO対策のキーワード選定を考えなおす
  • SEO対策としてのキーワード選定を理解する

 

こんな方におすすめ

  • SEO対策がよく分からない人
  • SEO対策の理解があいまいな人
  • SEO対策のキーワード選定に悩んでいる人

 

ボクが初心者ブロガーに提案したいこと

 

一般的なブログの書き方

  1. キーワード選定
  2. ブログを書く
  3. 検索順位ツールで結果確認
  4. リライト

3と4を繰り返していきGoogle検索の上位表示を目指します。

 

提案

SEO対策を理解するために初心者に提案したいブログの書き方

  1. 好きなキーワードでブログを書く
  2. 検索順位チェックツールで結果確認
  3. キーワード選定を見直す
  4. リライト

2→3→4を繰り返していきましょう。

 

最初はSEO対策のキーワード選定を意識を低くしてブログ書きます。

後からブログを見直すことでSEO対策のキーワード選定を体感として理解できてきます。

 

まずこの2つを整理しておきましょう。

  1. キーワード選定ツール
  2. Google検索順位を確認するツール

キーワード選定をするツール(一例)

Google検索順位を確認するツール(一例)

 

 

吉之助はこんな人

  • WEB知識ゼロ
  • 某企業の営業マン
  • 3月4日 初めてブログ開設
  • SEO勉強中 一緒に勉強しよう!

 

WEB知識ゼロのボクが1ヶ月前に出会いたかった記事です。

 

SEO対策とキーワード選定

seo

 

SEOはSearch Engine Optimizationの略です。

日本語で検索エンジン最適化です。

かんたんに言うと、Goole検索で上位に表示させる対策をSEO対策と言います。

 

一般的なSEO対策

 

SEO対策とは何かを簡単に言いかえます。

 

SEO対策とは何か

  1. ユーザーが悩みを解決できる内容かどうか
  2. ユーザーがブログ全体を使いやすいかどうか

 

ざっくりこの2点をユーザーではなくGoogleが評価しています。

Googoleの評価で検索結果の上位表示が決まってきます。

 

Google検索で上位に表示してもらうための一般的な対策8点(一部)をざっと振り分けます。

(場合によっては振り分け方が違いますが、ご容赦ください)

 

ユーザーが悩みを解決できる内容

  1. キーワード選定
  2. ページタイトル
  3. h1タグ
  4. メタディスクリプション

ユーザーがブログ全体を使いやすいかどうか

  1. 内部リンク・外部リンク
  2. ページの読み込み速度
  3. ブログ全体の質・期間
  4. 低品質な記事の除外

これが主なSEO対策8点です。

 

SEO対策の全体像がぼんやりみえてきたなぁ
べこち

 

吉之助
ぼんやり見えれば大丈夫。初心者が最初に悩むのがキーワード選定ですね。

 

「今回はキーワード選定に焦点をあてて考えるますね。」

 

最初はSEO対策のキーワード選定を意識しない

 

最初はキーワード選定はなんとなくで大丈夫です。

なんとなく好きなキーワードを決めて、好きに書いてみましょう。

 

伸び伸び書いた方が楽しいですもんね。

ブログも楽しい方が続けられますよ!

 

ブログのいいところは書いた後でもリライトできるところです。

最初は0点でも、後から30点→50点→80点と目指すことができます。

 

 

ブログが書けたら・・・答え合わせの時間が待っています。

答え合わせをするとSEO対策のキーワード選定が体で理解できてきますよ。

 

ボクは学生時代、数学は答えを見てから問題を解いてました。

答えから逆算して、解き方を考えるのが好きだったんですね。

どうしたらこの答えにたどり着くんだろうと・・・

 

結果から逆算する考えをブログの世界に取り込みましょう。

 

RankTrackerからみるSEO対策のキーワード選定方法

 

Google検索結果を確認するツールをもう1度示します。

Google検索を確認するツール(一例)

 

このツールがブログの結果を順位で示してくれます。

ボクが今1番使っているRankTrackerで見ていきます。

 

有料バージョンを使っていますが、残酷な現実を見せつけられています(笑)

こちらでSEO対策としてのキーワード選定と合わせて、結果を公開しています。

ranktrackerの料金と設定
SEO検索順位チェックツールRankTrackerの料金・設定を紹介

 

RankTrackerで結果を確認する

 

RankTrackerはSEO検索順位ツールと言われています。

RankTrackerはブログの結果を確認するツールとして有能です。

 

自分の書いたブログの結果が順位が見れます。

競合サイトの順位も見れます。

今回は特別、ボクの恥ずかしい結果を公開します。

笑ってください。

見事にトップ圏外50が並んでいます。

自己採点0点です。

SEO対策のキーワード選定ができていない結果です。

 

ranktracker

・実は開設1ヶ月で1番閲覧数が多い記事は8番「コロナ 室内遊び」ですが、 Googleには認識すらされていません(笑)

・3番の記事はここ1日でちょっと上がったみたいです。緑の点が上昇してます(笑)

 

ボクはブログを開設して1ヶ月、Rank Trackerを入れて3日。

今はこれでいいんです。

これから0点を30点にする作業をしていきます。

どういう作業か?

SEO対策のキーワード選定を見なおす作業です。

 

吉之助
焦らないで一歩ずつ上がっていこうね

 

 

SEO対策 キーワード選定ツール紹介

 

キーワード選定ツール(一例)をもう1度示します。

キーワード選定ツール(一例)

 

このキーワード選定ツールを使ってキーワードを見直します。

検索ボリュームや競合性、収益性を見ます。

 

さぁリライトの時間がやってきます。

「答えを書きかえちゃいましょう」

0点から30点くらいを目指しましょうか。

ただし・・・

SEO対策のキーワード選定に正解はありません。

正解がなくても自分で探すしかありません。

 

キーワード選定を見直してSEO対策 リライト

 

3ステップ

  1. リライトする記事を選ぶ
  2. キーワードを見直す
  3. リライトする

 

リライトする記事を選ぶ

 

リライトする記事は、上位進出させたい記事か圏外の記事を選びましょう。

圏外の記事が多いとブログ全体の評価に関わります。

圏外の記事は消去しても良いかもしれません。

 

圏外の記事はSEO的には「ユーザーの悩みを解決できる記事ではない」と判断されます。

 

悲しい表現ですが「ゴミ記事」です。

つまりボクのブログはゴミです(笑)

 

SEO対策 キーワード選定を見直す方法

 

ubersuggestを使ってみましょう。

無料です。

例えば「ダイエット」「食事」に関するブログを書いていたとします。

 

ボリュームも多いので、競合も多く初心者が上位表示させるのはむずかしいでしょう。

ubersuggest

 

「ダイエット」「食事」「昼」を加えると上位表示の可能性が高くなります。

ボリュームが90,500から260に、SEO難易度が53から15に下がります。

お昼にできる運動や、昼食のカロリーに悩んでいる人が多いのでしょうか。

 

ubersuggest

 

「昼ごはん」をキーワードに追加すると、さらに競合は少なくなりますね。

ただボリュームが小さいと誰も検索しません。

 

ubersuggest

 

どこのボリュームを狙うかはブロガーさん次第です。

小さなところからコツコツいくか、いきなり巨大市場に飛び込むか・・・

気持ち次第ですね!

一般的には初心者はボリューム100くらいから狙うといいらしいです。

 

自分のブログを振り返ってみてください。

RankTrackerのような検索順位チェックツールを使ってみましょう。

「不足しているキーワードが見えてきませんか?」

 

追加や修正するキーワードが決まったら、ブログ記事のリライトです。

決めたキーワードをtitleタグやhタグ、記事の中に散りばめていきましょう。

 

今回は紹介しませんが、他のキーワード選定ツールも使うともっと見えてきますよ。

ただし・・・何度も言います。

SEO対策のキーワード選定に正解はありません。

自分で見つけるしかありません。

 

まとめ:SEO対策のキーワード選定方法を解説

 

SEO対策のキーワード選定方法が理解できない人に逆算して考える方法を紹介しました。

 

SEOの全体像

  1. ユーザーが悩みを解決できる内容かどうか
  2. ユーザーがブログ全体を使いやすいかどうか

 

今回はSEOのキーワード選定方法に焦点を当てました。

 

SEO対策を理解するために初心者に提案したいブログの書き方

  1. ブログを書く
  2. RankTrackerで順位を確認する
  3. キーワード選定を見直す
  4. リライト

2→3→4を繰り返す。

これでSEO対策のキーワード選定が体に染み付きます。

 

RankTrackerを使うことで自分のブログの答えを知る。

答えが間違っていれば、キーワードを見直す。

 

その繰り返しがSEO対策のキーワード選定を体で理解することににつながります。

 

吉之助
これからも一緒にSEO対策を勉強しようね

 

「失敗は成功のもと」

 

注意:短期間でのリライトのしすぎはマイナス評価になることもあるから注意してね。

  • この記事を書いた人

吉之助

単身赴任中の副業ブロガー●営業×Blog×セルフコントロール術を発信●営業は営業心理×便利ガジェット●BlogはApple製品×便利ガジェット●セルフコントロール術は毎朝4時起き×マインド発信●精神保健福祉士・産業カウンセラー●実績:2020.03.04 ブログ開設から2週間でアドセンス一発合格 4週間で収益4桁の実績●現在Blog2サイト運営中

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