ブログ初心者へ

【ブログの書き方】コツを知れば書くスピードが上がる【5W1Hの配置】

blog-5W1H

吉之助
ブログの書き方って最初は分からないよね?

でも大丈夫です。ボクも分からなかったけどコツをつかんだよ!

ブログの書き方が決まると、ブログを書くスピードが上がって時間の節約にもなります。

吉之助はこんな人

  • WEB知識ゼロ
  • 某企業の営業マン
  • 3月4日 初めてブログ開設
  • 精神保健福祉士・産業カウンセラー

もっと詳しいプロフィールはこちらです。

kichinosuke
プロフィール

 

ブログの記事の書き方って悩みますよね。

今回はブログの書き方を紹介します。

ブログに起承転結は不要です。

結論としては、5W1Hのほとんどをブログの冒頭に書いてしまうことで解決できます。

こんな方におすすめ

  • ブログの書き方に悩んでいる方
  • 分かりやすいブログを書きたい方
  • ブログを書く時間を短縮して時間を短縮したい方

このブログを読むメリット

ブログの記事の枠組み・構成が分かる

ブログの記事を書くスピードが上がる

読み手がわかりやすいブログの記事が書ける

5W1Hとは

会話だけでなく文章でも相手に分かりやすく伝えるための基本です。

When(いつ)・ Where(どこで) ・Who(誰が)・ What(何を)・ Why(なぜ)・ How(どのように)を状況にあわせて順番に伝えると、相手に分かりやすい文になります。

5W1Hを意識することでブログを書くコツも掴めます。

「5W1Hを書く場所を決めてしまえば、ブログを書くスピードが上がります」



ブログの5W1H

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What  ーなにをー

タイトルです。

ブログで何を書いているか明確にします。

読み手を一番最初に惹きつけるところです。

タイトルhタグでブログの内容がわかるようにしておきましょう。」

When ーいつー

①When  いつ書いたか

投稿日更新日を必ず示しておきましょう。

読む人は新しい情報を求めていることが多いからです。

左上に更新日が入れてありますね。

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②When  いつ読まれるか

読む人の視点です。ブログには書きません。

暇なとき、通勤中、さまざまですが読む人が記事を読むタイミングを意識します。

読む人が今すぐに欲しい情報か、これからの行動に役立てたい参考にしておく情報か。

それによってASP案件も変わってきますよね。

Who ーどこー

①Who  誰が

最初に誰が書いているかを紹介しましょう。

ブログ記事に信頼性を持たせるためです。

実績を示したり、資格を提示したりすることで信頼性は上がります。

初心者で実績が薄ければ、外部リンクを使ってインフルエンサーも同じと示すこともできます。

②Who  誰に

誰に読んでもらいたいかを書いておきます。

ペルソナ設定です』

読み手に興味を持たせるためには、最初にあなたには読んで欲しいと提示することで離脱が防げます。

WHY ーなぜー

①Why  なぜブログを書くのか

結論です。

最初に提示してください。

この記事を読むことで、読み手にどういうメリットがあるのかを最初にイメージしてもらいます。

「なんでこの記事があなたにとって必要なのかを、最初に結論を完結に提示しましょう。」

②Why  なぜ解決が必要なのか

本文に書きます。

結論よりも詳しく書きましょう。

読み手は「悩み」の解決方法を求めてブログにたどり着きます。

「読み手の気持ちに寄り添って、なぜ解決したほうがいいのかを書いてあげると親切ですね。」

Where ーどこでー

① Where  ーどこで読むかー

Whereはブログを書くときは意識しなくても大丈夫です。

スマホで読む人が圧倒的に多いため、いつでも読めるスマホ設定はしておきましょう。

ただし・・・

ブログをいつ投稿するかは考えましょう。

通勤時間に読んで欲しいのか、休憩時間に読んで欲しいのか、ターゲットとしている人がアクセスしやすい時間を狙って投稿しましょう。

②Where  ーどこで解決するかー

筋トレのブログを書いていたとします。

ジムでできるトレーニングと家でできるトレーニングは違いますよね。

どこで「悩み」を解決するか、必要なときは書いておきましょう。

How ーどうやって

①Howを分かりやすく伝える

Howがブログの内容の中心です。

「解決策」を知りたくて読み手がアクセスするのがブログです。

どうやって「解決」したかを分かりやすく文章にしないと伝わりません。

分かりやすく伝えるために、今このブログで5W1Hの配置を紹介しています。

②読み手に行動してもらう

読み手の「悩み」は行動してもらわないと解決されません。

解決されないと読み手は満足しません。

「読み手が自分の行動したくなるように文章で促していきましょう」

ブログの書き方のコツ ー5W1Hを書く場所ー

5W1の配置は以下のようになります。

・冒頭でブログの記事の8割の内容は分かります。

・本文前に目次を入れて、詳しい内容を伝えます。

・本文に

【 冒頭 】

What :タイトル

When :いつ書いたか、更新したか

Who:①誰が書いたか

Who:②誰に読んで欲しいか

Why:①なぜ書くか【結論】

結果:読んだ結果のメリット

【 目次 】

【 本文 】

①言葉の整理しておく(引用なども使う)

②What:何が課題なのか(What

③How:自分の経験・提案(解決策)(How

④結論・まとめ

 

※本文の書き方※

・What(何を) How(どのように)解決するか

・場合によってはWhere(どこで)を付け加えて

・キーワードをhタグに振り分けておく

・読み手に行動を促すように問いかけていく

 

ブログの書き方のコツ ーまとめー

・今回はブログの書き方のコツを5W1Hを中心に紹介しました。

・ブログを書くときは5W1Hの多くを最初に記載しましょう。

・冒頭に5W1Hを書いて離脱を防ぎましょう

・本文には何を(What)どのように(How)解決するかを中心に書きましょう

 

このブログの書き方のコツを覚えてしまえば、内容からズレることもなく書けますね。

ボクのブログもこの書き方をしていない投稿が多いので一つずつリライトしていきます。

吉之助
一緒に日々成長していこうね

ライティングを勉強していないボクの記事はこちらから。

  • この記事を書いた人

吉之助

単身赴任中の副業ブロガー●営業×Blog×セルフコントロール術を発信●営業は営業心理×便利ガジェット●BlogはApple製品×便利ガジェット●セルフコントロール術は毎朝4時起き×マインド発信●精神保健福祉士・産業カウンセラー●実績:2020.03.04 ブログ開設から2週間でアドセンス一発合格 4週間で収益4桁の実績●現在Blog2サイト運営中

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